国際宇宙ステーションから静止画像受信SSTV2020年10月04日 19:00

ISSからのSSTV受信
国際宇宙ステーションからアマチュア無線スロースキャン静止画像「SSTV」の送信がミッションの合間に10月4日から行われています。
ISSのコールサイン「IS0ISS」
衛星軌跡「Calsat32」と「MMSSTV」ソフトを立ち上げて受信状態でセットしています。
いつ送信されるか分りませんが、たまたま南太平洋上(高度約400km以上)とロシア上空を飛行中の画像を受信しました。
この画像はクロック周波数ズレが生じてしまっています。
日本上空の可視範囲では5分~10分間の通過なのでベストコンデションは期待できないでしょうが、地球1周が90分の周回なので4~5日ぐらい運用中にはチャンスはありそう。
赤●は火星、黄●は月のこの時間の位置です。

微弱電波通信FT8で1年ぶり南極大陸観測隊局2020年09月12日 17:44

南極大陸観測隊特別局8J1RL
南極大陸観測隊
微弱電波通信FT8で、夕方「8J1RL」特別局と久しぶりに交信して
もらえました。
基本的には同じ局と続けて交信しないようにされています。
今回、当局からは1年ぶりのCALLなので拾ってもらえたようです。
昨年の時は局名が入っていなかったと思うのですが、今回「南極大陸」
の文字が大きく表示されています。これはWSJT-XとJTDXの違いで
気が付いたのかもしれませんが、南極で運用サービス頑張って
されています。
被っているのか最初なかなか応答がなかったのですが電波は
届いていたようです。
8J1RL TNX de JJ4JIR

微弱電波通信FT8で「イタリア サルデーニァ」2020年09月11日 22:00

サルデーニァ自治州
微弱電波通信FT8で今夜は、イタリアのコルシカ島の南の島
「サルデーニァ州」ドリアノーヴァ都市のIS0KNG局と初交信でした。
有名なコルシカ島はフランス領であり、この南に接してイタリア領の
サルデーニァ自治州の島があるのですね。初めて知りました。
地中海ではイタリア領のシチリア島に次いで2番目に大きい島。
地中海の古代の人は文明も発達していてアクティビティに
動いていたのですね。
ドリアノーヴァは人口約9,600人とネットに記載されています。
早々、e-QSLカードを頂きました。
IS0KNG TNX de JJ4JIR

SSTVコンテスト@JASTA2020年08月04日 11:54

JASTA SSTV CONTEST
アマチュア無線「SSTV」スロースキャン静止画像通信。
懐かしく思っておられる人も多いとおもいます。
平成12年に湯田温泉で全国大会もあったのですが最近は運用局
は少なくなりました。
JASTA「SSTVコンテスト」が一昨年消えたと思ったら、今年復活
しました。(http://sstv.image.coocan.jp/
豊田町のJA4GOC/OMから再開のインフォーメーションがあり、
棚に押し込んでいたAFSK「インターフェース」を引っ張り出しました。
8月中1ヶ月間のスタートとなりました。
OMさん達が出ておられます。
2016年から私も微弱電波通信「JT65」を始めて最近は「FT8」ばかり
になってしまいましたが、やはりSSTV運用されていた局長さんは
「JT65・FT8」も気軽に運用されています。
インターフェースが同じで、音声マイクとの切替で話が出来るのも
無線らしくて楽しいです。

ハムログ登録サイト接続エラーはサーバー変更?2020年07月28日 09:30

今朝はHAMLOG立ち上げて戸惑いました。最新ユーザーリストをGet'sしようとサイトに接続したら「ユーザーは仮登録のままです、正式登録してください」のコメント。いま頃になってどうしたんだろう?
ハムログ起動の度にユーザーを聞いてきます。
又「ハムログMailQSL」は「サーバー接続エラー」のコメント。
パソコンの設定を色々チェックしても解らず。
いつものJH3ECA/OM局のH.P.を見て納得です。
http://jh3eca.sakura.ne.jp/index.html
ハムログ開発者さんが昨日サーバーを変更されたようです。決してユーザー再登録しなくても良いですから注意。
早速、HAMLOGもE-Mailも最新版にバージョンアップするだけで回復します。
接続も解決出来ました。ハムログ開発者・管理者の方はメンテ大変だと思います。これには感謝です。

微弱電波通信「FT8」コンディション中南米2020年07月14日 16:30

南アフリカZS6ZA
FT8で久しぶりに中南米カリブ海各局が沢山出てる。
パナマ(Panama)、コスタリカ(CostaRica)、エクアドル(Ecuador)、
コロンビア(Colombia)、ボネール(Bonaire)、がメリット良く入感
あるので何回かCALLしてみました。
が、ペルー(Peru)のOA1F局のみの交信でした。
中南米は次回のチャンスですね。

その合間に、反対側の南アフリカの信号が見えたのでCALLし、
(R-18:R-11)で交信完了。
お空で、12,670km。南アフリカ国では12局目の局長さんです。
早速にZS6ZA局から、e-QSLが届きました。
ケンプトンパーク(Kempton Park)のようです。
アフリカ大陸を感じるQSLカードです。
Thank You.

NanoVNAバージョンアップ0.8.0完了2020年07月01日 08:33

NanoVNAファームウェアのアップ
NanoVNAバージョンを最新0.8.0に一気にアップ(Windows10)
私には一度見ただけではなかなか理解しにくいアップ手順です。
何度も読み直してバージョンアップ完了しました。
一番参考にさせてもらったのは「JH4VAJ」OMのブログです。
①「dfu-util-0.9-win64.zip」を(dfu-util Homepage)からダウンロード
②「nanovna-firmware-0.8.0.zip」を(GitHub)ダウンロード
③上記を新規に作成した同じフォルダー(例:dfu-util)に解凍
④ドライバーを切り替えるソフト「Zadig」をダウンロード
⑤本体を「DFUモード」に設定
⑥Zadigを立ち上げてOptionsのListAllDevicesにチェック入れて
 ST32BOOTLOADERを選択ドライバーはWinUSBとしてReptacDriver
 をクリックすると、長くても5分以内に完了コメントが現れる。
⑦PCのスタートメニューから「WindowsPowerShell」を選択してコマンド
 入力に切り替える
⑧コマンドラインには上記で解凍した「dfu-util.exe」(\dfu-util-0.9-win64\のフォルダーにある)を直接ドラッグ&ドロップして続けてオプションを書き込む。
 ⇒[ -d 0483:df11 -a 0 -s 0x08000000:leave -D ]
このラインに続けて「ch.bin」(\buid\のフォルダーにある)をドラッグ&
 ドロップすれば良い。一々コマンドを書き込まなくてもパスが通る。
⑨ドロップしたラインでENTERすればファームウェアがアップされる。
よく解らないけど、何度も読んでやりました。

微弱電波通信FT8で、「セントルシア」と交信2020年06月29日 20:30

J68HZ=セントルシア国
西インド諸島の英連邦王国「セントルシア」の局と繋がりました。
夕方無線機に電源を入れて見ると、J68HZ「St Lucia」が現れました。
珍しいのでCALLすると4回目で取ってもらえました。
カリブ海南部に点在するウィンドワード諸島の中央に位置し、
日本の淡路島ぐらいの大きさの島とか。
日本からおよそ14,500km離れている。

NanoVNAをスマートフォンに接続2020年06月27日 08:00

「NanoVNA Web App」スマフォアプリ
次の課程はNanoVNAのスマートフォン接続。
Andoroidスマフォにはアプリ「NanoVNA WEB App」で接続出来て
詳細に測定点が見られるとの事で、現在使っているAndroid9.0の
スマフォに接続して観ました。
➀「NanoVNA WebApp」アプリをGooglePlayでダウンロードして
  インストール
②付属のCタイプUSBケーブル接続。
③スマフォの設定で「USB機器の検出」を選択
④先にNanoVNA本体の電源を入れてスマフォWebAppを起動
⑤画面の一番上右の「connect」をタッチしてdeviceが認識される
⑥周波数範囲は「START/STOP」で入力
これで表示・キャプチャーを確認しました。
横軸の7MHzの連続表示が邪魔ですが、タップしたらそのポイントの
詳細な値が周波数とともに見られます。
USB接続して使っていると、スマフォのバッテリーが消耗してしまうので
注意が必要です。
最初は、手持ちのスマフォ(以前Android5.0から7.11へアップデートした)
古い機種に接続してみましたが、USBが「OTG対応」スマフォでないのか、
(C⇒microB)USB変換アダプターの原因なのかデバイスを認識
しませんでした。もう少し調べます。

NanoVNA-Saverソフトに入力2020年06月25日 10:08

NanoVNA-Saver キャプチャー
NanoVNA接続専用PCソフト
コンパクトNanoVNAアンテナアナライザーの「NanoVNA-Saver」
(パソコン接続ソフト)の入力がほんの少し解って来ました。
さらに、アンテナATU整合ユニット(BS-41クリエイト)の
レベルL/M/H切替時の比較が1枚のチャートに表示出来ます。
このキャプチャーは上がレベル「L」、下が「H」にした時の画面です。
差が分り易いです。
この小さな筐体に沢山の機能があるって素晴らしいですね。