アップデートで「MicrosoftEdge」が起動しなくなった2017年08月15日 15:17

今朝、Windows10マイクロソフトのアプリのアップデートがあり、
インストールしました。
再起動して正常にアプリは立ち上がりましたが、「MicrosoftEdge」
のみ開きません。アップデートの一覧を見ると、40項目ぐらいのアプリが接続アップのインストールされていた。
それは問題ないようだが、PCメーカーに尋ねても何故か不明でした。
その後、日本マイクロソフト社へ聞いてみると、いとも簡単に
「IBM Trusteerを使っていますか?」との問い。
PC購入時最初からインストールされているソフトだが使ったことない。
「今回のアップで妨げになるのでアンインストールします」
との事で、遠隔操作で削除されました。
こんな簡単な事!!。
これで解決。
他にWindows10のPCが2台あるがこれは「IBM」がはいっていない
ので支障ない。
サポートに電話するまで悩み、あちらこちら開いたり再起動したり、
フリーダイヤルで無料でしたが時間を使ってしまいました。
PCメーカーにはまだ情報が入っていないようだ・・・。

総通の変更申請で「届出」2017年08月10日 16:34

電子申請「到達」
デジタル文字通信の「FT8」と「JT10」の追加申請を
7月23日に電子申請で送りました。
2週間以上経っても、まだ「受付処理中」にも「審査中」にもならずに
「到達」のままです。
電波形式の「F1D」は同じだから軽微な工事で「届出」でいいと、
聞きますが、「審査終了」の結果を見てスッキリして運用のつもりです。
他のエリアでは10日ぐらいで終了している処もあるようですが、
書類不足とかあるのだろうか・・・。明日からお盆休みに入ってしまうね。

FT8の画面2017年07月24日 09:19

FT8受信画面
JT65運用していたら、ちょこちょこ細切れのウォーターフォールを
見るようになりました。。
JH4VAJ/1さんのツイッターに書いてるのを思い出したので、
早々「WSJT-X Ver1.8.0」をダウンロードして受信して見ました。
WideGraphの低い方で出ておられますね。
~の表示でした。JT9は@で上の方だから区別しているのでしょう。
FT8は、15秒毎だからせわしないですね。
集中しなければならないので同時に別の作業は出来ません。
取りあえず、電波型式は変わらないので「T10」と一緒に追加の諸元を
電子申請しておきました。
運用ソフトが「JTDX」と別々なのは不便ですが。

JT65 JT9 運用の同時立ち上げソフト関連2017年07月07日 11:42

JT65運用ソフト
JT65運用時に同時に立ち上げているソフトですが、
現時点で使用しているソフトの画面コピーです。
①JTDX=WSJT-X→HB9HQX→と移って現在JTDXで運用
  受信感度が大変良いと思われる。かぶってもDecode出来る。
②JTAlertX=受信局の国名が表示される。
  JTDXはS/N比が低い局までDecodeされるので多すぎて表示が
  1分以内時間ギリギリになる。
③JT_Linke=交信データーのSave。ハムログにも自動保存
④ハムログ=交信ログ
⑤LoTW=TQSL電子QSLにデーターアッププログラム。交信証明書
   交信成立かの確認が見られる。DXCCの認証
⑥eQSL=電子QSL発行ソフト、「JTDX」「HB9HQX」で自動UP設定。
   海外・国内局特にデジタルは利用者多い。
   紙ベースのカード不要の局は便利。
⑦ClubLOG=LoTWと連動してデーターUP。交信成立確認見れる。
⑧QRZcom=世界最大のアマチュア局のデーターベース
   登録局は相手局の位置・情報が見られる。
⑨PSKREPORTER=世界の運用中のアマチュア局の
   位置・方向・距離や受信状況がタイムリーにみられる。
   自分の送信がどのくらいで届いているか調べられる。
⑩ペイント=「PrtSc」交信記録の画面コピーを保存して置ける。
   Windows7は自分で操作。Win8・10はPrtScだけで自動保存。
   下の画面コピーのように、保存画面からOK2BZとは苦労して
   RST交換が出来成立したことがわかる。

これらのソフトはまだまだ改良されて使い易いようにされるでしょうから楽しみです。
「QRZcom」「LoTW」「eQSL」{ClubLOG}は正規アマチュア無線局の登録ですから、登録申請にちょっと手間で面倒に感じますが、一度登録すればあとは大変便利なQSLカードとデーターベース管理になります。
それぞれの窓口は、検索すれば登録申請の手順などが見つかります。

6mAndDownコンテスト2017年07月02日 18:08

1200MHz運用
6mAndDownコンテストは、午前中しか時間が取れませんでしたが
山口クラブ移動運用地の山陽小野田市「竜王山」に行きました。
1200MHz運用は、三脚に取り付けた7エレ(7M3OER製)と
ハンディ機FT-104です。

きょうは、Eスポが発生し、2m144MHzでは北海道8エリアと
20分の間に、6局続けてお声がけ頂きました。
アンテナはモービルホイップ「CX702」で交信出来ました。

JT65「JTDX」 コスタリカとの交信2017年06月17日 14:55

コスタリカTI4DJ
土曜日の午後は、珍しい国の局も出ておられ、中央アメリカ南部の
パナマの隣りコスタリカ「Costa Rica」TI4DJ局さんと交信出来ました。
現地時間(金曜日夜中)23時40分
北北東44°方向で、距離13,836kmでした。
 -25dB:-27dB
HB9HQXに対して「JTDX」はかなり厳しい信号でもDECODE出来ますね。
JTAlertXのDecode件数がものすごく多いのです。

この局の前には、南方のパラオ「Palau」T88VV局さんと交信済みでした。

JTDXの運用に少し慣れてきた2017年06月06日 12:00

インドのVU2EEI局
昨日設定した「JTDX」のソフトの操作に少し慣れてきました。
「HB9HQX」から切り替えて10局ぐらい交信しました。
今朝は、インドの「VU2IT」局と「VU2EEI」局と、続けて交信。
弱い信号でもJTDXでは取ってもらえました。

HB9HQXのソフトに対して、#JT65と@JT9が自動で切り替わります。
使い勝手が良いようです。
ロシア(アジア)の「UA0A」局がJT9でCQ出しておられたのが、
1回のクリックで切替え、モタモタせずに呼べました。
Newbandの2モードQSO出来ました。

JTDX インストールし運用してみた。2017年06月05日 18:23

AK6VSとの交信「JTDX」
JT65は昨年9月から「HB9HQX」のソフトを使っていたが、
デジタルSSTV「HTML」画像送信を使う為「WSJT-X」に戻ろうと
思ったが、JA4GOC奥原さんは「JTDX」を使っていると聞いたので
昨日インストールして、今日さっそく設定して運用してみた。
現在の「JT_linker」にはJTDXのリンク先の表示がないので、
Webを調べていたらバージョンアップ版があったのでこれでOK。
HB9HQXに対して、WSJTと同じく「JT9」「JT65」の切り替えが
付いている。いろいろ設定しているとカラフルになってしまった。
HB9HQXのように使い勝手はいいのではないかと思う。
今までのHB9HQXとクリックの配置が違うので戸惑いながら、
10W・14MHzで、オーストラリア、香港、アメリカと交信したが、
かなり弱い信号でも取れるようだ。
ただ、「JTAlerts」のレスポンスが遅いようだ。
国名がすぐ確認できない。Decodeに時間がかかる。

JT65 インド洋マダカスカル東のモ-リシャス島2017年03月20日 22:04

3B8CW(モーリシャス)
今夜もJT65を立ち上げた処、珍しい島からお声がけもらいました。
インド洋のマダカスカル島の東にあるMauritiusモーリシャス共和国から、
「3B8CW」局長さんとつながりました。
世界時間12:36 現地時間(首都ポートルイス)16:36
14.076MHz  RST-18 -16
距離 9855km 244°(アンテナはEU方向に向いていましたが)

8J4ISHIN維新特別局の運用2017年02月10日 15:56

「8J4ISHIN」SSTV 
維新150年、やまぐち幕末ISHIN祭観光キャンペーンの
PRサポーターとして特別局「8J4ISHIN」の運用
山口県内JARL登録クラブ持ち回りで昨年5月からサービス
していますが、。当局は昨年の8月9月に続いて2回目
「SSTV」と「RTTY」を主に昨夜から運用始めました。
冬場はHFのコンディションが今一ですが見えていたら
お相手下さい。
きょうは寒波で雪が吹雪いたりしてHF帯で
ノイズがひどいのが心配ですが。