JT65「JTDX」 コスタリカとの交信2017年06月17日 14:55

コスタリカTI4DJ
土曜日の午後は、珍しい国の局も出ておられ、中央アメリカ南部の
パナマの隣りコスタリカ「Costa Rica」TI4DJ局さんと交信出来ました。
現地時間(金曜日夜中)23時40分
北北東44°方向で、距離13,836kmでした。
 -25dB:-27dB
HB9HQXに対して「JTDX」はかなり厳しい信号でもDECODE出来ますね。
JTAlertXのDecode件数がものすごく多いのです。

この局の前には、南方のパラオ「Palau」T88VV局さんと交信済みでした。

JTDXの運用に少し慣れてきた2017年06月06日 12:00

インドのVU2EEI局
昨日設定した「JTDX」のソフトの操作に少し慣れてきました。
「HB9HQX」から切り替えて10局ぐらい交信しました。
今朝は、インドの「VU2IT」局と「VU2EEI」局と、続けて交信。
弱い信号でもJTDXでは取ってもらえました。

HB9HQXのソフトに対して、#JT65と@JT9が自動で切り替わります。
使い勝手が良いようです。
ロシア(アジア)の「UA0A」局がJT9でCQ出しておられたのが、
1回のクリックで切替え、モタモタせずに呼べました。
Newbandの2モードQSO出来ました。

JTDX インストールし運用してみた。2017年06月05日 18:23

AK6VSとの交信「JTDX」
JT65は昨年9月から「HB9HQX」のソフトを使っていたが、
デジタルSSTV「HTML」画像送信を使う為「WSJT-X」に戻ろうと
思ったが、JA4GOC奥原さんは「JTDX」を使っていると聞いたので
昨日インストールして、今日さっそく設定して運用してみた。
現在の「JT_linker」にはJTDXのリンク先の表示がないので、
Webを調べていたらバージョンアップ版があったのでこれでOK。
HB9HQXに対して、WSJTと同じく「JT9」「JT65」の切り替えが
付いている。いろいろ設定しているとカラフルになってしまった。
HB9HQXのように使い勝手はいいのではないかと思う。
今までのHB9HQXとクリックの配置が違うので戸惑いながら、
10W・14MHzで、オーストラリア、香港、アメリカと交信したが、
かなり弱い信号でも取れるようだ。
ただ、「JTAlerts」のレスポンスが遅いようだ。
国名がすぐ確認できない。Decodeに時間がかかる。

JT65 インド洋マダカスカル東のモ-リシャス島2017年03月20日 22:04

3B8CW(モーリシャス)
今夜もJT65を立ち上げた処、珍しい島からお声がけもらいました。
インド洋のマダカスカル島の東にあるMauritiusモーリシャス共和国から、
「3B8CW」局長さんとつながりました。
世界時間12:36 現地時間(首都ポートルイス)16:36
14.076MHz  RST-18 -16
距離 9855km 244°(アンテナはEU方向に向いていましたが)

8J4ISHIN維新特別局の運用2017年02月10日 15:56

「8J4ISHIN」SSTV 
維新150年、やまぐち幕末ISHIN祭観光キャンペーンの
PRサポーターとして特別局「8J4ISHIN」の運用
山口県内JARL登録クラブ持ち回りで昨年5月からサービス
していますが、。当局は昨年の8月9月に続いて2回目
「SSTV」と「RTTY」を主に昨夜から運用始めました。
冬場はHFのコンディションが今一ですが見えていたら
お相手下さい。
きょうは寒波で雪が吹雪いたりしてHF帯で
ノイズがひどいのが心配ですが。

南極大陸のロシア南極研究基地RI1ANDとJT65交信2017年02月06日 22:01

南極基地 ロシア局 RI1AND
無線機の電源入れ、14MHzのJT65起動した処、珍しいコールサインが
見えたので呼びました。
これが、ロシアの南極大陸研究ステーション局「RI1AND」
Novolazarevskaya Base(ノボラザレフスカヤ基地局)でした。
 2017/02/06 協定世界時12:41U(日本時間21:41)
 14.076MHz 30wでは心もとないので50wに上げました。
 レポート -11:-16で、まずまずの交信です。
 南南西方向 203°14,653km
QRZ.COMにも、eQSL.ccにも登録されています。

2017年 初交信局はヨーロッパロシアでした。2017年01月01日 17:40

RJ3AA
今年の最初の交信局は、
協定世界時間08:17 (モスクワ時間11:17)
 JT65 14MHz 10wで
ヨーロッパロシア RJ3AA局OMさんでした。
キョリ 7,228km 真北方向 GridKO85

年の瀬になると海外局と交信2016年12月28日 21:29

JT65 LU3ADPアルゼンチン局
年の瀬も押し迫ると、海外局も時間を問わず出て来られます。
今日はコンデションが良くて、「JT65」では協定世界時間10時頃
アルゼンチン局、GF05 距離 19,109km 7MHzで-18:-24でした。
1時間前には、
オーストラリア局 PF86 距離 7,493km 14MHzで-10:-19で
交信していたので、南東方向を期待していました。

HF用のV-DPアンテナ交換2016年12月21日 17:52

クリエートATU整合器付き
V型ダイポールアンテナは218Hほどの飛びは無いけれど国内交信には十分です。何年か前に7MHzの周波数が拡張されて、一時は7.110に中心周波数をエレメント調整して上に合わせていました。
最近は「RTTY」「JT65」「SSTV」の運用では下や上やの広い周波数帯で、
チューナーで無理やり落とす事よりも、もう20年経ったV-DPも交換決意。
7MHz拡張対応型の「ATU搭載型(整合器BS41付き)」に換えました。
今日、午前中に付け替えが終わり、コントローラー4チャンネルのSWRを
確認しました。高さが無い分、それぞれカタログよりも少し下の周波数で同調していました。他のバンド14MHz21MHz28MHzも結果良好でした。
50MHzキットはJT65の為にLOWバンドに設定。
エレメント全長は2mは長くなりましたね。

ちょうど、7MHzで「8J1ME三菱電機記念局」が、ノイズも無く
明瞭な変調で出ていたので、お声がけし「59+」で繋がりました。

D-PRSの設定に必要なJavaのJnaファイル2016年11月24日 22:46

jna.jarダウンロード
D-PRSのI-GATE立ち上げの手順を参考に書きます
①DPRSInterface.zip
http://www.aprs-is.net/DPRSInterface.aspx
からダウンロードして、解凍した全ファイルを新しいフォルダーに
コピーします。以下「DPRSInterface.pdf」に載っています。

②jarファイルの起動にJAVAが必要
もしPCにjavaが無いようでしたら無料ダウンロード
https://www.java.com/ja/download/
javaがインストールされていれば、「javaのアイコン」がファイル名に
付きます。

③DPRSInterface.jarの起動の前に、JNAが必要
D-PRSのVer.4.3からConfigureの設定画面の表示に必要な
jarのファイルのダウンロードです。
https://github.com/java-native-access/jna#download
から、上記画面画像の2つのファイルをダウンロードして
ファイル名を、ダウンロードして出来た余計な数文字を省き
「jna.jar」と「jna-platform.jar」に書き直して、D-PRSの解凍した
全ファイルをコピーして移した同じフォルダーに置きます。

④cmdコマンドプロンプトで立ち上げ
jarをPCのcmdプロンプト画面にして、DPRSの解凍ファイルを
コピーしたディレクトリーにcd>で移り、DPRSInterface.jarを入力、
Enterで起動。
又は、直接「DPRSInterface.jar」をダブルクリックで起動。

⑤DPRS設定画面
DPRSInterface.jarを起動したら、ToolsのConfigureをクリックで
設定画面が表示されます。(jna.jarが同じフォルダーに無いと表れない)
 CallSign   ID を入力
 シリアルポート選択
 認証番号入力(JA6NKA池上さんから送られてきた認証番号)
 ポート番号(専用サーバーd-prs.d-str.info:14579)日本国内のみ
 ビーコン(チェックして、経緯度とコメントを入力)

⑥メニューのFileのStartjavaAPRSsrvrでサーバーに接続される。

確認は、http://log.d-star.info/usr/usr_menu.php
の「D-PRSサーバー稼働状況 DPRS01 DPRS02」項目の
01か02をクリックしてI-GATE局のリストに表示されていれば
うまくサーバーに接続されている。

ご参考になればと思い掲載
DVモード対応無線機とPCデーター通信ケーブルの説明は省きます。