ナンテンの新葉に露が真珠のように2017年11月10日 15:45

露が真珠のように連なって
秋に入り木々も色づき始めた今朝は冷え込み、
雲も無い晴天のようです。太陽が昇り始めて、
露がナンテンの新葉の縁に「真珠」が連なった
ように綺麗に光っていました。

2017年の干柿作り2017年11月02日 13:00

干柿作り
今年は渋柿が小さいけど沢山生りました。
朝の外気温が9℃以下(観測点6℃)と冷え込むようになり、
晴れも一週間は続きそうなので、一昨日採って吊り下げ、
今朝は虫よけにネットを掛けました。
 ①枝をTの字に切り、ガクはギリギリまで取る
 ②ガク近くまで皮を剥く。縦に向く方が長い干柿になりますが、
   私は縦は面倒くさいので、クルクル巻きに一気に剥きます。
 ③ビニールひもに結びます。細い方が枝に引っ掛けやすい。
 ④沸騰させたお湯に、7秒~10秒漬けます。
 ⑤日当たりで風通しの良い軒先に掛けます。
 ⑥焼酎を霧吹きで全体に吹き付けます。
 ⑦虫よけに防虫ネットをかけます。
表面が固くなったら、きれいな手で時々揉みます。
さわったり、雨が続いたりするとカビが出るので「焼酎」を
霧吹きで時々吹き付けるといいです。
1ヶ月ぐらいしたら美味しく食べられます。
お正月に軟らかい干柿を合わせるには、熟さずに残っている
渋柿で11月下旬頃つくります。

山口湾できららドーム方向に夕日2017年11月01日 21:00

山口湾の夕日
自転車で秋穂方面に走った帰りにちょうど夕暮れ時です。
山口湾から阿知須「きららドーム」方向に夕日が沈みました。

焼酎にて渋柿の渋抜き2017年10月29日 10:00

焼酎で渋抜き
庭に富有柿以外に渋柿の木が2本あり、今年は沢山なっています。
干し柿を作るには、まだ朝夕の冷え込みも少ないし早すぎるので
今なら焼酎で渋抜きすると手っ取り早く食べられます。
10日前にビニール袋詰めしていた物を食べました。
渋みが完全にとれてトロッとして美味しかったです。
作り方は
①柿をよく洗ってヘタの枝を根元からちぎり取る
  (その方が柿同士傷つけないし、袋を破ったりしない)
  (ヘタ部にキリ等で穴をあけると浸みやすい)
②焼酎の25度以上にヘタ部を、5~6秒ぐらい浸す
③食品用ポリ袋に詰めて密封する
  (残っている焼酎を袋の中にパッパッパと振りかけても良い)
  (10個以下の小分けして詰めた方が良い)
④保管期間は、柿の色会いによって一週間~10日ぐらいです。
表面をつまんで軟らかくなったら食べられます。

クリご飯2017年10月17日 21:08

クリご飯
3日前に、頂いたクリをすぐに奥さんが剥いていました。
今日それを「クリご飯」にして炊いてくれました。
小さくて大変だった思いますが甘かったです。感謝!!。

阿知須図書館でアサギマダラ2017年10月17日 18:43

アサギマダラ
山口市立阿知須図書館に本を返しに行きました。
駐車場の花壇にフジバカマが咲いていますが、
雨上がりの今日は「アサギマダラ」が3羽来ていました。
一眼レフカメラは持参していないので、スマフォで撮りました。
マーキングはされていませんが暫く休息したら、
元気に南に飛んで行って下さいね。

車の窓にクモの巣2017年10月17日 18:35

クモの巣
雨が続いた日にカーポートに駐車していた車に乗ろうとしたら、
運転席の窓の外に「クモの巣」が張っていました。
珍しい十字にクロスした白い網の目の様なヶ所があるので、
車内からスマフォで撮りました。これは足元を固める為の物
なのでしょうか?
行かなければならないので走り出しましたが高速に乗るまでは
しっかりと踏ん張っていましたね。悪いけど途中で飛んで行って
しまいました。

コスモス2017年10月14日 22:39

コスモス畑
市内平井の某大型電器店の駐車場横で
コスモス畑がありました。

富有柿2017年10月12日 08:42

富有柿
今年の富有柿は、数は少ないのですが大きく実りました。

キンモクセイが満開2017年10月09日 21:03

キンモクセイ
好天気が続いたので「金木犀」が満開になりました。
二日前から玄関の周りは甘い香りが漂っていました。
銀木犀は2週間前に咲きましたが、その頃キンコクセイの方は
ツボミで、硬いまま日が経ちました。
観て嗅いで和んだ後は庭木の剪定が10月11月と続きます。
シップ薬と、温泉に行く回数も多くなります。