山口市小郡「おごおり桜」2018年04月03日 10:00

オゴオリザクラ
山口市の天然記念物「おごおり桜」は、おおきな花びらが特徴です。
八重咲きですが大粒です。

2018年山口市瑠璃光寺の五重の塔2018年04月03日 09:00

瑠璃光寺
山口市瑠璃光寺「五重の塔」の桜。
今年(2018年)は池の改修工事で残念ですが池越えの風景は
写真撮れません。

2018年セミナーパーク桜と花壇2018年04月03日 08:30

山口県セミナーパーク桜
山口県セミナーパークの桜は「お袖池」の周りの枝垂桜が満開です。
自然ふれあいゾーンの花壇には、あさがおのトンネルが2本
据えられました。
ケープタウンブイルーとオーシャンブルーの2種類が植えられています。
もう苗から花が一輪咲いているのも見られます。
6・7・8月とドンドン伸びていくでしょう。
「山口ゆめ花博」の開催前にここでも何種類か花が楽しめますよ。

山寺コンサート 山口市興隆寺妙見社2018年03月18日 16:00

山寺コンサート
興隆寺妙見社で「山寺コンサート」が開かれましたが、
もう10年経つそうです。
「2月会再興プロジェクト」(米本太郎委員長)主催です。
こどもの「狂言」、雅楽はこども達の「童舞」と大人の舞楽「陵王」、
山口鷺流狂言で米本さんの「清水」、そして昨夜から続けて6人の
メンバーの「琴鼓’n管」の演奏がありました。
一度にいろんな演目が上演されて観られるのには感謝!!です。
有難い事でした。

角島大橋2018年02月09日 20:20

角島大橋
下関市の北浦地域豊北町「角島大橋」。
何度訪れても海の色が空によって変わり、きれいで飽きません。
残念ですが角島灯台は、現在補修工事中で足場ピケに囲まれて
今は灯台の姿でなくてピケの塔になっています。
以前のホームページ画像に「水仙の中に立つ灯台」
http://jj4jirhome.web.fc2.com/tunosima.html

下関市北浦地域 豊北町の風力発電2018年02月09日 20:10

風力発電群
下関市北浦地域には風力発電群が何ヶ所もあります。
立っている真下からみられますよ。

2018年この冬最低外気温2018年02月08日 22:04

U字型温度計
2018年2月8日はこの冬最低の外気温でした。
外に出していた「U字型温度計」が-6℃を指していました。
昼は、+8℃まで上がったようです。
 「左は朝7時頃の温度計、右は夕方確認した温度指示」
山口市のリンゴと梨の産地である阿東徳佐は-16度の
観測史上最低になったそうです。
6日から北陸(富山・福井・石川)では豪雪になり、国道8号線など
多くの道路で車が立ち往生しました。
冬季オリンピック会場の平昌は極寒地のようですが選手の方も
大変ですね。体調管理は神経を使います。

山口市消防出初式 2018年2018年01月07日 12:00

山口市 出初式
出初式が山口南総合センター・グラウンド(名田島)で行われました。
お天気が晴天でなかったのが残念ですが風も無く沢山の
方が来られ、豚汁も長蛇の列でした。

周防鋳銭司跡 半世紀ぶりの発掘調査現地説明会2017年11月03日 20:14

周防鋳銭司跡現地説明会
11月3日周防鋳銭司遺跡 発掘調査の現地説明会
  (バックに見える工場は「セキスイハウス山口工場」)
第3次発掘調査が9月に入って本格的に行われて、
10月には雨も多い日が続きましたが、かなり進んだそうです。
今日は説明会が行われました。(自転車で2.8km駆けつけました)
山口市教育委員会 青島啓氏
山口大学学術研究員 齊藤大輔氏
そして、「お金」の専門先生 山口大学人文学部教授 田中晋作氏も
同伴されていました。
青島さんに伺うと、午前中は80名の参加と言われていました。
午後の説明会では40名ぐらいでしょうか。
Bブロック=井戸と炉の跡  水が湧いてきています。
Aブロック=門柱跡、柵列跡  ここが門とすれば東西の中心で
       貨幣造りの敷地の広さが想像出来るとの事。
Cブロック=川の跡地で沢山の「ふいご」が出て来ている。
       ここは使用済みのふいごの廃棄場所との事。
出土品の数は、まだまだ20分の1ではないかと思われるそうです。

周防鋳銭司跡 半世紀ぶりの発掘調査2017年09月13日 18:05

周防鋳銭司跡
古代の造幣局、山口市「周防鋳銭司跡」の本格的な発掘が始まりました。
山口大学(岡正朗学長)と山口市の連携で、昭和46年以来となる調査です。自転車で自宅から2.8kmの積水ハウス山口工場そばです。
私が中学生の頃始まった記憶があります、山大生だった実兄から聞かされました。国指定史跡3万8000㎡の内これまで5%しか調査されていません。山口市の文化財保護課の青島啓さんの説明では「機械で削っていたら思わぬ浅い所から、溝の遺構らしき色違いの土が出てきたのでここからは手作業です。藤原純友の乱により焼かれた黒い土まで一気に掘る予定でしたが時間がかかります。先日の雨で西側のようにプールもあります。ここが焼失した後に移転したであろう鋳銭司・陶地区の鋳銭坊や鍛冶屋の由来にまで調査の成果を導きたいです」と語っておられました。作業は業者さんと山口大学学生さん、10月は地元の人も手作業に加わります。
発掘作業中は見学は自由です。(Facebookにも掲載)
氏神様の「春日神社」に、当時の古図が大絵馬で画かれています。
貨幣を鋳造した由来の地名があります。
今のJR山陽本線あたりまで海で、海岸線だった様子も描いてあります。