周防鋳銭司跡 半世紀ぶりの発掘調査現地説明会2017年11月03日 20:14

周防鋳銭司跡現地説明会
11月3日周防鋳銭司遺跡 発掘調査の現地説明会
  (バックに見える工場は「セキスイハウス山口工場」)
第3次発掘調査が9月に入って本格的に行われて、
10月には雨も多い日が続きましたが、かなり進んだそうです。
今日は説明会が行われました。(自転車で2.8km駆けつけました)
山口市教育委員会 青島啓氏
山口大学学術研究員 齊藤大輔氏
そして、「お金」の専門先生 山口大学人文学部教授 田中晋作氏も
同伴されていました。
青島さんに伺うと、午前中は80名の参加と言われていました。
午後の説明会では40名ぐらいでしょうか。
Bブロック=井戸と炉の跡  水が湧いてきています。
Aブロック=門柱跡、柵列跡  ここが門とすれば東西の中心で
       貨幣造りの敷地の広さが想像出来るとの事。
Cブロック=川の跡地で沢山の「ふいご」が出て来ている。
       ここは使用済みのふいごの廃棄場所との事。
出土品の数は、まだまだ20分の1ではないかと思われるそうです。