APRS【I-GATE】運用閉局予定(JE4YKJ-I局)2026年06月21日 10:43

APRS & Wires-X & D-STAR
①アマチュア無線の位置情報システム
 APRS【I-GATE】=JE4YKJ-I局の運用を閉局しようと思う。
 最近の通信圏内走行中の利用局で、1200bpsも9600bps減少して
 アクセス局が1日に2~3局と少なくなっています。
 しかも移動局の出力も50w機でパワーが上がっているので
 広域デジピート局の中継局で対応が出来ている感じです。
   長い間お世話になりました。

②無線機TM-D710S(50w機)は、デュアルでエコーリンクからWires-X
 に切り換えてアナログWires-Xでも運用中ですがこれも近々閉局して
 FTM-400XDのデジタルノード(+HRI-200)局一本にします。

③D-STARアクセスポイントは続けます。
  周波数 144.550MHz (⇐2026年5月から周波数変更しています)
  DUP=-0
  コールサイン=JE4YKJ A
引き続きお付き合いを宜しくお願いします。
                            JJ4JIR@JE4YKJ

APRSサーバー変更【UI-View32】2026年04月27日 20:38

APRSサーバー変更
アマチュア無線位置情報「APRS」I-GATE運用中ですが、
先週からソフト【UI-View32】を起動させてもサーバーに接続できず、ちょうどルーター・アクセスポイントを増設した時期だったのでポート解放の設定が動いたのかと色々調べていた。
宅内の影響では無いようなのでAPRS情報を見たら、従来のサーバー「aprsjp.net:14579」がダウンしているらしい。
何十年振りかでサーバー変更です。
サーバー追加で福岡と博多を挿入して「fukuoka.aprs2.net」に接続したらデーターUP/DOWNしました。
以前と違って最近は、APRS送信利用局は1日に2~3局ぐらいしかいないようで自宅の【I-GATE】も閑古鳥が鳴いています。
最新の無線機にもAPRS送信機能が付いているようですが、下火ですね。
日記代わりに使っていましたが、スマホの電話回線アプリや「GPSロガー」が内蔵された機器が増えているので基地局・デジが減っている事もあり無線のパケット通信を閉局する事になりそうです。

電気料値上げの助成制度も無くなれば、同じノートPCでVoIP周波数【Wires-Xアナログ】【D-Starアクセスポイント】【D-PRS】を稼働させていますが夜間停波になります。

FT8、南米局を続けて交信2026年04月05日 14:07

FT8交信
今日のFT8は南米大陸の局を続けて交信
 ウルグアイ
 チリ 4局
 アルゼンチン
チリ局が4局続くのは珍しいです。

FT8のコンディション、今日は28MHz帯で始めたら2026年04月05日 13:56

FT8 南米大陸コンディション
今日4月5日は昼前に始めたら、28MHz帯で始めた途端に南米大陸が良かったです。

Wiers-Xで【HRIモード】のデジタルノード運用開始2026年02月26日 21:16

デジタルWires-Xノード運用開始FTM-400XDH
久々に書き込みます。
アナログに加えてデジタルも開始。
Wires-Xアナログノード局は以前から社団局YG-JE4YKJで
稼働させていますが、今回C4FMの『FTM-400XDH』無線機を
知り合いから譲り受けたのでデジタルモードを立ち上げました。
友達と立ち話しで「日赤奉仕団の防災の通信訓練でも
最近はデジタルモードに切り換える団もあり通信が出来ないので
デジタル機を探している」と話したら1台使っていないFTM-400が
あるとの事で譲り受け総通に増設申請し審査終了しました。

【FTM-400XDH】をポータブルHRIモード運用の為に、「コネクション
ケーブルキットSCU-58」を購入、USB端子とオーディオケーブル
(スピーカー・マイク端子)がセットです。
上記ケーブルをアナログ運用中のパソコンとは別のノートPCに接続してデジタルHRIモードで開局しました。
取説を見れば解ると思っていたが、「ダイレクト」と「アクセスポイント」
の切換えの説明をなかなか見つけられなかったが『右下のDIALを押すす』
との手順を小さい文字の項目に見つけました。
これでOKでした。

アクセスポイント周波数=438.760MHz(当面は全電波形式のバンド)
  ここら辺ではVoIP周波数は2mも430メガも空いていないです。
 出力は5w 新山口駅からハンディ機5km圏内

ただポータブルで残念なのは『ROOMが設定できない』事です。
まぁ、従来のアナログ運用YG-JE4YKJの方でROOMはあるので
ポータブルからリンクして入り込みますから今は無くてもいいですが。

その内、アナログ運用中のケンウッドTM-D710に接続している『HRI-200』をデジタルFTM-400XDに回します。
しかしHRI-200に接続した場合でも、デジタル・アナログ両方は開かないような事を聞いています。

国際宇宙ステーションISS「SSTVイベント」②受信画像2025年07月21日 09:30

国際宇宙ステーションからのSSTV受信画像9種類
前記の続き
受信画像掲載
アポロ・ソユーズ実験計画(ASTP)の50周年とSTS-51Fの40周年。
7月14日09:15UTC~20日18:00UTC間
 周波数145.80MHz FMモード SSTVモードはPD120です。

12種類の画像が順次送信されていたようですが、
私の位置・設備でノイズも少なくENDまで受信出来たのは9種類でした。

国際宇宙ステーション「SSTVイベント」①PC受信ディスプレイ2025年07月21日 09:00

ISSからのSSTV受信画面
アポロ・ソユーズ実験計画(ASTP)の50周年とSTS-51Fの40周年。
STS-51FはSAREX2回目の飛行で、有人宇宙飛行で初めての
SSTV運用でした。
50周年&40周年の記念として
7月14日09:15UTC~20日18:00UTC間
 周波数145.80MHz FMモード SSTVモードはPD120です。

国際宇宙ステーションISSから画像送信されました。
地球1周90分ぐらいで周り上空を一日に7~8回通過してます。
地上から見通し範囲時間10分~15分の間に受信します。
 ソフトは「MMSSTV」
 夜間でも留守でも、パソコンは24時間受信設定で稼働させていました。
パソコンのディスプレイ画面です。

国際宇宙ステーション「ISS」の軌道の時間・方位・仰角【SatTrack】2025年07月14日 19:00

【SatTrack】ISSの通過時間と軌道
国際宇宙ステーションの軌道
【SatTrack】にて緯度・経度を入力すれば
上空通過時間、方位、仰角が調べられます。
さらに右端の数字をクリックで地図上にて軌道が表示されます。

以前はアプリ「Calsat32」を使っていましたが、アップデートされなくなりました。Calsat32は他の衛星や惑星も同地図上に表示されるので便利良かったです。

http://predict.ariss.jp/overpass.html.ja

https://www.lizard-tail.com/isana/tracking/index.html

2024年12月年末ISSからの受信画像2025年01月01日 18:00

2024年12月年末年始期間 ISSからの静止画像
2024年年末の国際宇宙ステーションから送信の静止画像受信で、
FIRSTからENDまで受信が出来た画像は12枚中8枚でした。
夜中21時~9時まで受信状態でセットしていました。

ISSからのMMSSTV静止画像復活の受信2024年12月2024年12月30日 12:00

2024年12月 ISSからの静止画像
1昨年途絶えていた「国際宇宙ステーションISS」からの静止画像。
MMSSTV受信を今年も出来ました。
前回は12枚全て受信していましたが今回は4枚止まりです。
145.80MHz FM GPアンテナ。

「APRS I-GATE」、「WIRES-X」、「D-STAR アクセスポイント」の
VoIP通信を24時間稼働させている為に被るので、夜間はVoIPを
停波してMMSSTVを受信のままにしました。