JT65 JT9 運用の同時立ち上げソフト関連2017年07月07日 11:42

JT65運用ソフト
JT65運用時に同時に立ち上げているソフトですが、
現時点で使用しているソフトの画面コピーです。
①JTDX=WSJT-X→HB9HQX→と移って現在JTDXで運用
  受信感度が大変良いと思われる。かぶってもDecode出来る。
②JTAlertX=受信局の国名が表示される。
  JTDXはS/N比が低い局までDecodeされるので多すぎて表示が
  1分以内時間ギリギリになる。
③JT_Linke=交信データーのSave。ハムログにも自動保存
④ハムログ=交信ログ
⑤LoTW=TQSL電子QSLにデーターアッププログラム。交信証明書
   交信成立かの確認が見られる。DXCCの認証
⑥eQSL=電子QSL発行ソフト、「JTDX」「HB9HQX」で自動UP設定。
   海外・国内局特にデジタルは利用者多い。
   紙ベースのカード不要の局は便利。
⑦ClubLOG=LoTWと連動してデーターUP。交信成立確認見れる。
⑧QRZcom=世界最大のアマチュア局のデーターベース
   登録局は相手局の位置・情報が見られる。
⑨PSKREPORTER=世界の運用中のアマチュア局の
   位置・方向・距離や受信状況がタイムリーにみられる。
   自分の送信がどのくらいで届いているか調べられる。
⑩ペイント=「PrtSc」交信記録の画面コピーを保存して置ける。
   Windows7は自分で操作。Win8・10はPrtScだけで自動保存。
   下の画面コピーのように、保存画面からOK2BZとは苦労して
   RST交換が出来成立したことがわかる。

これらのソフトはまだまだ改良されて使い易いようにされるでしょうから楽しみです。
「QRZcom」「LoTW」「eQSL」{ClubLOG}は正規アマチュア無線局の登録ですから、登録申請にちょっと手間で面倒に感じますが、一度登録すればあとは大変便利なQSLカードとデーターベース管理になります。
それぞれの窓口は、検索すれば登録申請の手順などが見つかります。

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