映画「花戦さ」観た日の夜に、テレビで小松美羽にビックリ2017年06月07日 21:58

きょうは梅雨に入り雨模様の一日なので、映画を観に行きました。
鬼塚忠原作で篠原哲雄監督の「花戦さ」ですが、華道家元池坊専好の
伝説で秀吉に刀ではなく花で戦いに挑む小説の映画化。
日本の伝統芸能界と映画界の俳優が共演しているので、
表現に見応えがあります。
さらに絡み合う、三大「道」、茶道・華道・書道で驕った主君に諫める
為に芸術で戦っています。
生け花が、松の木を接ぎ木して巨大な「生け花」にするやり方が
あるのには、驚きました。
もう一つ驚いたのは、映画の中で蓮が描いた「ハスの花」の墨絵。
ダイナミックな花が襖や岩壁に書かれています。
先ほどちょうど、NHKテレビ21:00~22:00「BSプレミアム」で
「武田鉄矢と小松美羽」が放映されて、誰が映画の中で画いたか
解りました。現代アーティストの小松美羽さんは若いのに
エネルギッシュな絵を描くのですね。
「神獣」の構想で、頭の中はどうなっているのだろうか?

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