北九州市立美術館と河内ダム2014年06月29日 16:10

河内ダム
山口県立美術館では「大浮世絵展」が大人気で6万人達成とか。
ホタルの鑑賞の時に観たのですが、確かに良かったですね。
今日は、北九州美術館本館「北大路魯山人の宇宙」を観に
行きました。多才な人物でしたが、焼き物の土への拘りには
びっくりします。
魯山人の言葉で、コピーでも「そのどこを狙うかという狙い所、
まね所が肝要なのだ」の言葉通りに、いろんな焼き方でも
きっちりと食材の器になっているのですから。

美術館のあと、八幡東区の山の中「河内貯水池ダム」に行きました。
すばらしい技術の「石造りのダム」ですね。
1921年(昭和2年)ですが、当時の土木技術は
世界遺産に匹敵するものではないかと思いました。
アーチ式でないのによく水圧に耐えられるものです。
いまでも水漏れはないようです。
懐かしい「八幡製鐵所」の鉄鋼増産のための工業用水確保が
目的だったとか。
石造りは芸術品ですね。写真を撮りながら感激しました。

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